監視中に監視の設定を変更する
複数のコンピュータを監視しているときに、監視ウインドウの上部にあるコントロールを使って、「Apple Remote Desktop」の監視設定を調整できます。
以下の設定は、ツールバーの「表示オプション」をクリックすると表示されます。
- 複数のコンピュータを監視しているときに、ツールバーの「表示オプション」をクリックします。
- 監視設定を変更する:
設定 効果 画像の更新 スライダをドラッグして、自動的に次のページの画面に進むまでの秒数を調整します。 表示するコンピュータ数 スライダをドラッグして、各ページに表示されるクライアント画面の数を調整します。 画質 スライダをドラッグして、画面の色数を白黒から数百万色に調整します。監視しているコンピュータにバージョン 3.2 以降の Apple Remote Desktop クライアントがインストールされている場合は、スライダを右から 2 番目の目盛りにドラッグして、標準品質のコーデックを使用します。このコーデックを利用すると、DSL などの低速ネットワーク接続で画面共有のパフォーマンスが向上します。 コンピュータ情報を表示 監視している各デスクトップの下にコンピュータ情報を表示するときは、これを選択します。これ以降の設定を使用するには、この設定を選択する必要があります。 タイトル コンピュータ情報領域に表示される画面のタイトルを選択します。次の中から選択できます: - 名前(コンピュータ名)
- IP アドレス
- ホスト名
アカウントのピクチャ 監視している各デスクトップの下に、現在ログインしているユーザのアカウントのピクチャを表示するときに、これを選択します。詳しくは、「監視中にユーザのアカウントのピクチャを表示する」を参照してください。 コンピュータの状況 色付きの状況概要アイコンをコンピュータ情報領域に追加するときに、これを選択します。詳しくは、「監視ウインドウに表示されているコンピュータのシステム状況を表示する」を参照してください。 状況表示にアイコンを使用 コンピュータ情報領域の状況概要アイコンに、より詳細な情報を示すアイコンを表示するときに、これを選択します。詳しくは、「監視ウインドウに表示されているコンピュータのシステム状況を表示する」を参照してください。